泳げ泳げ【軽率に生きる日】

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お題:ない

今日はもう疲れたんだ。

ブログも何も書きたくないし書かないと思って、洗濯が終わるのを待ってたら、神の声がね、そう神の声が。

「け い そ つ」

そう言うので、ああまだ軽率具合が足りなかったのねと思ってキーボードに向かっておる。くじを引く元気は残ってないのでお題なぞない。ないなーい。

思考の流れるままに書くとね、そう。わたしは普段から性的な話題を唐突に出すせいで、性的な相談や性的な自己開示をされる機会が多い。これってめちゃくちゃ楽しい。

性の前で人は大体バカであるから。どんなに綺麗に整えても滑稽さが消えることはないように思う。そしてその滑稽さをできることなら人に笑ってほしい、という人がいる。そういう人が周りに集まってくる。そうすると自身の経験だけでは味わえない知識や臨場感をほんの少しおすそ分けしてもらえる。

カッコよく書いてみたが、人のアホみたいなエロ話でダハダハ笑うだけなので、こういうときのわたしの偏差値は一気に下がる。笑いの閾値もみるみる下がる。アルコール不使用でここまで低レベルな下ネタに興じられるんだからハッピーの塊と言ってよいだろう。

ちなみに色々な話題を笑ってきたが、scatologyだけはわからない、というか想像の範囲を超えていて受け止め切れない気がする。のだが、まだそのような話題を提供されたことがない。誰かわたしに良さを、あるいは良くなさを語ってくれないかな…scatology以外は大体笑える自信があるのだけど、この分野の経験談は広い範囲から集めたい。そして感嘆したい。わたしにはその受容体がなくて実際に試すことはないだろうから、試したことがある人は貴重なのだ。

コアな情報を発信すれば自ずと情報が集まってくるというが。…わたしの普段発する下ネタがコアとは到底言えないものの、似たようなモノが寄ってくるのは間違いないらしい。性的な話題を日々放出すること15年だが、わたしの人生がその証明である。

性的な話題に伴うバカさが前面に押し出される部分がすきで、わたしは星野源のラジオの「夜の国性調査スペシャル」をYouTubeで繰り返し聴いている。リスナーからのハガキがいい。深夜ラジオのハガキ職人になれるものならなりたい(ああいうキラリと光るセンスがない)。しかしわたしが性的なラジオをやるなら、そのときはハガキ職人役まで勤める所存だ。

ところで、子どもの保育園でときたま会う38歳くらいのママがさっぱりとして端整なお顔で、短い髪と個性的な服と靴がベストマッチなんだけど、さらにわたしを見てクールな表情で「おはようございます」と笑ってくれるのが朝から最高なんだけどキラリと光る薬指の指輪から漂う「人妻」感がもうねもうねもう…

一回おちつこ。

ちなみに以前付き合っていたftmの恋人は、わたしが女性を相手にすることは問題なし、むしろしてきてほしいくらいとのたまった。その気持ちはわたしには全くわからんのだが、この元恋人の心情を説明できる人がいたら名乗り出てほしい。

あ、いや?アリか?夫が男に目覚めたら?これってBLなのかしら

・・・

いやあかんな。夫は一度目覚めたらどハマりしそうだ。やめよう。実写版を受け入れられる器がわたしにはない。

そして、こういう妄想をおそらくタイミングが来たら夫に話してしまうんだけど、そんな時間が一番たのしいんだな。はは。ねよねよ。

普段あたまの中を走ることを書いてみたらこういうことになるわけで、軽率に文章を世に出すのも簡単簡単。

わたしの主語が常に「わたし」であることが、自分の大事な柱だと感じるよ。情報なんてない、わかりやすく役立ったりなんかしない文章で、こうやって泳いでいきたい。

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