野望の会とわたしの門番

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セミナーの後はスチール夫に見知ったことを全て話してみて、もっかい納得する、ということをやっているわたしです。ブレイズぽいな。

野望の会とウェルススペクトル

昨日、野望の会とウェルススペクトルのセミナーに出向いた。

野望の会では「性的なラジオをやりたい」と言い切った。野望を話し始める5分前に決めた野望。話せば話すほど広がり、気持ちが強まるし、思ってもなかったことを口から出す自分に毎度驚く。

すっきりと話し終わって得たフィードバックがこちら。

※「性的」というカードがあればもらえたと思うのだけど、そういうわけにもいかない。

話す野望が変わっても、変わらず毎回置かれるカードがある。

・面白さ

・ユニーク、独自性

・元気、エネルギッシュ

あたりが定番。

これは多分、野望の内容というよりも話すわたしからみなぎる要素。モノによっては自覚も多少あるけれど、いつでも驚くのは「ユニーク・独自性」だ。恐縮厳禁なのだけど、なのだけど、なのだから、…そう。

素直に嬉しい。

ありがたいです嬉しいですホクホクします。わたしはいつでも、好きな人たちの一番になりたくて、そのためにもっと自分に個性があればなぁ、もっと笑ってほしいなぁと思って生きてきて、そんな自分には逆に独自性なんてないなぁと思っていたもので。

だから、ただただ嬉しいです。あるんだな、独自性。このままでユニークなんだなわたしは。と、そして、野望の会でなくても、いつでも周りにいる人がわたしに「あなたはユニークだ」と教えてくれているんだと思いました。思い返せば受け取れてなかったプレゼントがたくさんあった。もっと受け取ろう、と思った。過去に置いてきたプレゼントだって、思い出すことでそこに戻って拾える気もする。

野望の会、すきだなぁ。

「…とんだ野望の会」

そういうことを夫に話すことで、やっぱり気持ちが強まる。運転席の夫に、助手席から包み隠さず「性的なラジオがしたい」と言ったところ夫は「…とんだ野望の会」と言った。あの感じは面白がってくれてたのだと思う。人生のパートナーには世界一わたしを面白い人間だと思っていてほしいので、これからも包み隠さずなんでも話したい。

追記

そんな、夫に面白がられたいわたしだが、夫の前でおならだけはできない。夫はwelcomeだと言うが、わたしの肛の門番が「決して!決して開けてはならぬ!」と言っている。

けれど10年後、もし夫婦間にマンネリが生じ会話もなくなってしまったときには、勇気を出して肛の門番を罷免し、二人の関係に刺激を入れようと思う。driveすべきときにdriveできる人間でありたい。

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