【コーチング】本音がどわっと

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なんだかやりたいことをやれてない…と思ってました。それをコーチングで話してみたんです。そしたらば、わたしの心にあるモヤモヤの実態は、全然違ったんです。こりゃたまげた。

追記!

わたしがお世話になっているのは「さいんぽすと」のいっちーさんです。

コーチングで話したら

自分のやりたいことがやれてなくって…から始まったのですが、質問される度に気持ちが右往左往。行き着いたのは「子どもを早く寝かせなくてはという一般論と、急かしたくない自分」で揺れ動いている、という気持ちだったのですが。「なぜ子どもを早く寝させたいか」と問われて、「自分のせいで子どもの背が伸びなくなったらどうしよう」という気持ちも出てきました。何度かやり取りして「背が伸びない、ということにとてもこだわりがあるみたいですね」と言われると、ううっと苦しくなったんです。

水面下の本音が出てきた

このとき、わーーーっと本音が表に出てきました。「子どもの背を伸ばしたい」というわたしの願望には「体型や見た目を親戚の男性たちに揶揄された」自分の経験によるものでした。初めてコーチングで涙が出ました。

わたしの親戚一家はわたしをとても可愛がってくれたものの、見た目をどうこう言うことを愛情表現だと思っている人もいたようです。

わたしは小さい頃から女の子らしくすることがイヤで男の子のようにふるまっていたのですが、制服で仕方なくスカートをはけば「大根足!」「似合わん~」。ちょっとアクセサリーをつければ「うわっ、そんなんつけるようになったんね~」。明らかにバカにしているのがわかるけど、一度笑って対応してしまうと「やめて」と言えなくなりました。だって、実際に太っているし顔が可愛いわけでもないし…言われても仕方ないという理由を並べていました。

一番ショックだったのは、自分の結婚式。高砂に座っていると親戚夫婦が来て、男性がわたしに「全然ドレスが似合ってない!」と。本当に本当に本当にショックでした。幸せな思い出の端っこに真っ黒なカビが生えた気分でした。結婚式から時間が経つにつれ、更にカビは広がりました。今でも全く許せないし思い出すと涙が出ます。

こんな親戚関係が嫌だというのも実家を離れた1つの理由でした。

わたしの子どもたちも親戚から見た目を揶揄されるのではないか?と、不安で「子どもの背が伸びる→多少体重があってもデブには見えない→バカにされない」という式が成り立ってしまったようです。だからつまり、本当に自分がしたいことは子どもを早く寝させることでなくて、子どもが揶揄されないように親戚からガードすることなんだーーー!と思いました。そこまで一気に話すとコーチは「でも、これ想像なんですが…」と前置きがあって「時間が経ったら、やっぱり子どもたちを早く寝させなくちゃ、と思う気がしませんか?」と。

確かに。

そうだ、多分自分はそう思う。だって早く寝てくれたらわたしの自由時間が増えるし、やっぱり伸ばせる背があるなら伸ばしときたい。睡眠時間をたくさんとるほうがよいのは一般論だが事実だろう。

わたしは調子に乗りやすいので一人で「親戚から子どもを守るぜ!」の道に突き進みそうでしたが「早く寝させる」にフォーカスし直し。そこでどうすれば早寝させられるか案出ししました。

子どもが早く寝るために「実験と観察」をすることにしたので、それを実践中。楽しいし、実験だ!と思えば失敗してもあまり気になりません。

右往左往しながら、どうしたらもっとHAPPYになれるか考える時間

コーチングは、自分の思考の流れをあっちにやり、こっちにやりと視点を変えながら進んでいきます。この時間のおかげで自分の幸せの大切さを何度も心に刻めているんだと思います。

追記

夫もコーチングを受けてみたいんだとか!興味を持つと思っていなかったのですが

仕事に関連してコーチングで自分のやりたいことを探ったり明確にしたりする過程が知りたいみたい。

早速コーチを夫に紹介したけれど、さて本当に問い合わせるのか…?

夫婦で同じコーチのコーチングを受けるのは面白そうだ。

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