【双子】思わぬハグにグッと来た夜

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今夜は新しい絵本で双子を寝かしつけ。

『いるよね〜こんなこ』というイヤイヤ期の子ども向け絵本。

寝室を暗くしてランプをつけて、読み聞かせスタート。

どんな本?

この本は前後どちらからも読める斬新な絵本。片方はイヤイヤするブタくん、もう片方は、すごいね〜がんばったね〜と褒められるブタくんの絵から始まる。

真ん中では「そんなブタくんがママはだいすき!」となっていて、イヤイヤな子もすごーいな子も、ママはだいすきだよ、というメッセージになる。

イヤイヤから読み進めて、真ん中のページで

「そんなブタくんが かーちゃんはだいすき!」と読んでみた(我が家は「とーちゃんかーちゃん」と呼ばせてる)。すると…

思わぬ展開!

双子1号がすっくと立ち上がり「かーちゃんだいすき!」

と言ってハグしてきたじゃないかー!

想定外のハグに「かーちゃんもだいすき!」と修造ばりに熱くハグ返し。横にいた双子2号にもハグ(日本人的ハグのお•す•そ•分•け)。

最高に嬉しい寝かしつけであった。

今朝、登園が思うような時間にできずイライラしてしまったわたし。保育園に送った後に後悔しつつ出社したのだ。

そもそもなかなか起きられないのが遅刻の原因。目覚ましから30分経ってから起床していて、保育園にはいつも3分ほど遅刻し続けている。

会社へ向かって歩きながら考えていた対策を思い出し、ハグのタイミングで双子に伝えた。

明日は7時のぴぴぴ(目覚まし)が鳴ったら、起きてすぐにテレビつけよう!

ハイ!と短くハキハキした返事をした二人。さて、明日はどうなるかな。

ちなみに新しい絵本が楽しくて興奮したのか、そのあと絵本の取り合いが始まった。(絵本で「どうぞできないブタくん」を読んで、「◯◯ちゃんはどうぞできるよね〜」「できるよね〜」とのたまった二人)

わたしはそそくさとランプを消して寝たふりを決め込んだ。即座に二人が両脇にくっついてきて、新しい絵本に始まった寝かしつけも、無事に完了。良い時間でした。

思ったこと

やっぱり子どもは褒められたり、共感されたり、ぎゅっとハグされるのがだいすきなんだな、と思う夜だった。でもそんなの、大人も一緒だよな〜

小さな気がかり

わたしが何度か書いた「ランプ」という表現。もりかしたらライトかもしれない。ランプだと、なんていうか、こすったら青いウルサイのが出てくる感じ…。

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