【twitter】過去の自分の解説をしてみる

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ブログを書くぞ。今夜はわざわざ24時まで開いてるスタバにきた。

スタバでMacを広げるだけで、最高にかっくいー気持ちになるわたしだ。ぐふっ。夫のおさがりのMacBookAirが輝いておるわ。

今夜はただただ垂れ流していたtwitterを振り返り、ここに表示させて、もだえてみる。記事にtwitterが表示されるなんて、渡部篤郎ばりにかっこいいことが、わたしにできるのだろうか。早速ひゃーうぃごぅっ!!(このテンションは持たない)

なるほど、わたしの初めてのツイートはこういう普通の感じで始まったわけですね。

確かに「アーティスト」という肩書きにはしびれるタイプである。なんというか、わたしは「デザイン」より「アート」を求めていると感じる。わたしはこの二つをこんな風に解釈してる。

デザイン:誰かのために目的をもって作られたもの。機能する。

アート:目的がなくても成立するもの。存在する。

なんとなく、自分の生きた証というか、死ぬまでに紡がれたものたちが、アートとして地球に残ってほしいと思っている。


そうだな、歩くってすごく前向きな行為。特に今のような寒くても晴れた朝、歩くのは最高に前向きだ。徒歩の通勤中、もちろんとても気をつけながらだが、前日の振り返りを行っている。slackに招待したgeekbotさんが質問してくれるので、歩きながらざくざくと前日の自分を俯瞰する。俯瞰だと空から見るイメージか。どちらかというと、昨日の自分の後ろをついて回る感じ。ストーキングだ。そんで、質問に答える。「昨日、一番面白かったことは?」と質問されると、面白かった場面を追いかける。これ、歩きながらやってるからこそ楽しいし続いているんだと思う。

あ、これ、まとめっていうか過去の自分の解説をしてる感じだ。面白いな。次いこ。


そうそう、そうなんだよ。私にとって最高の褒め言葉は「面白い」なんだけど、わたしのことを面白いと思う人たちが周りにいる。わたしも大抵、そう言ってくれる人を面白いと感じるから一緒にいて楽しくてたまらない。価値観の掘り下げが大切なのは、価値観によって自分の認識する世界が構築されるからなのかな。

これただの思いつきだけど、「あなたにとっての一番の褒め言葉は?」って質問は、その人の面白い部分がわかる質問になりそうだ。色んな人に聞いてみたいな。

ネクトベントスなんて初めて知った。大学の授業でも疑問におもってなかったけど、今頃になって急にわいた疑問と、答え。拍手喝采である。

あー、これね。このときね、すごく感動したもんね。覚えてる。嬉しくて面白くて感動して、天を仰いで目を覆ったもんね仕事中なのに。

わたしは大学では生物多様性学を学んでたんだけど、海洋の授業があってですね。海の生き物っていろんな種類に分類できるんですよ。

例えばね、プランクトン。あなたが想像する「プランクトン」は、すごく小さな小さな目に見えないようなものだと思います。でもね、そうでもないんですよ。

プランクトンていうのは、浮遊生物って意味。波に流されて生きる生物の総称。だから、クラゲはプランクトンです。クラゲってでかいでしょ。でもプランクトンです。

逆に、マグロやサメなんかの自分で泳いで生きる生物はネクトンと言います。遊泳生物。

ほんで、イソギンチャクなど水の底に生きる生物はベントス。底生生物て意味です。

ここまでに書いたことを仕事中にふと思い出したわけです。そして疑問が湧いた。「タコは…?」タコは、自分で泳ぐけれども基本的には海の底にいる。あいつはなんなんだ?

そしてググりました。「タコ ネクトン」で検索。するとわかったんです、タコは「ネクトベントス」でした。それがもう、感動でした。伝わりますか…なんというかな。相当する言葉はないものかと思ったものに、既に定義があったことが嬉しくて。純粋な「知識」がポンと増えたというか。脳みその中の「水棲生物」ゾーンに、新たな分岐ができた気分なんです。この感動はすごく響いた。


ああ、このツイートのきっかけは「なんで人に相談されるのか?」と考えてたんだ。それで、面白いと思ってくれてるらしい後輩に聞いたんだった。そしたら、こう言われた。

「○○さんは、否定しないんですよ。こっちはすごく真面目に真剣に自分が思ってる恥ずかしいこととか、倫理的に間違ってるけどやっちゃったこととか後悔して話してるのに、大体めちゃ笑うじゃないですか。「引きました?」「こんなのダメですよね」って言っても「面白い」って言ってくれるから、なんか気が抜けるんですよ。」

人の感情と理解と行動が矛盾してても、それに至る想いがわかるとすごく納得できるし、納得する自分は、一歩自分の外に出た気持ちになる。間違ったこと、やめたいけどやめられないことの話をされて「面白い」と感じる自分は、今の自分を少し逸脱した気がする。そして、そんな話をする人のことを「人間だなぁ」と思って、心地よくなる。

想いを無視して、ルールで自分や周りをぐるぐるに縛りつけようとする人を見ると、つまらなく感じる。「矛盾」「逸脱」が好きなのかもしれない。貫けない何かのせいで感情と行動が矛盾するのだと思うから、その人の「これは譲れない」が現れる気がするんだと思う。

それがすきだ、と思う。

今夜は、このくらいで。楽しいな、自分の解説。

次回も食い気味でいくつもりなのでよろしく。

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